不動産査定 買取情報センター|2002~2004年に分譲されたワンルームマンションはその約10%が...


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2002~2004年に分譲されたワンルームマンションはその約10%が売却されたことになる。売主がキャピタルロスを覚悟で手放した築浅物件が人気ってことか。長期で持つことを前提としていただろうからまさか5年やそこらで手放すとは思っていなかっただろう
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この内容から不動産知識を学ぶ

投稿中に含まれる語句が、不動産(おもに査定や買取)業界でどのような意味合いで用いられているかを解説します。不動産査定依頼前の予備知識・ラーニングにお役立て下さい。※仕様上、関係のない語句が反応する場合がありますがご容赦下さい。

売却
売却とは不動産を売却する方法は、「仲介」と「買取」の2種類が存在します。どちらの方法も、不動産業者が対応してくれるという点は変わりませんが、売却方法は全く異なっています。

■仲介
不動産業者が購入者を探す。
不動産業者に所有不動産の売却を依頼し、不動産業者が広告や不動産流通ネットワークを利用して購入者を探します。成約時には国土交通省の規定内の仲介手数料が発生します。

■買取
不動産業者が買主(購入者)になる。
不動産業者さんが直接、不動産の買取を行います。購入者を探す手間が省ける分、早期に売却が可能となります。直接売買なので仲介手数料は発生しません。
建売
建売とは建売住宅とは、不動産会社が土地に建物を建て、土地と建物を一体として販売する住宅のことです。
構造・設計は不動産会社でプランニングし、建築確認を取得した後に販売されます。そのため、注文住宅のように、基礎や工法、間取りなど基本部分から自由に作り上げることはできません。
その半面、すでに設計ができているので出来上がりがイメージしやすく、また、規格化された建材や標準化した設備などを採用することで、コスト低減と工期の短縮が可能になります。
かつては建売住宅というと、「出来合いの安上がりな住宅」というイメージがありましたが、現在では、各メーカーによって多彩なブランドやシリーズが登場し、一方では高級化の傾向が強まっています。
売主
売主とは不動産における「売主」とは、不動産物件を売る人または法人という意味と、取引態様における「売主」という2つの意味があります。
前者は買主が売買契約をする相手をいいます。新築マンションや建売住宅では不動産会社が売主となっているのが一般的で、中古物件では個人が売主になっていることが多くなります。
取引態様における「売主」とは、不動産広告において、その物件が売主と直接売買する取引であることを意味します。取引態様には他に、売主に代わって契約する「代理」、物件を媒介するだけで契約は売主と行う「媒介」があります。「媒介物件」では仲介手数料が発生しますが、「売主」「代理」物件では発生しません。
ワンルームマンション
ワンルームマンションとはワンルームマンションとは、ワンルーム形式の住戸が一定数以上あるマンションのことです。
具体的な定義はそれぞれの自治体によって異なります。学生などの単身者用住居や小事務所として使用されます。分譲タイプのものは、区分所有者本人が住むためではなく、家賃収入を得るための投資用物件として売買されることもあります。

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