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中古4戸1棟の賃貸物件の購入を考えている方がいました。相続した物件や土地であれば、土地勘がなくても賃貸や売却などどの活用方法がよいのか考える意味があります。しかし、初めての不動産投資の場合には利回りが高いからといって知らない土地の物件を買うのは控える方がよいと考えます。
このつぶやきは、20101007194417 に投稿されたものです。IDは表示しません
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この内容から不動産知識を学ぶ

投稿中に含まれる語句が、不動産(おもに査定や買取)業界でどのような意味合いで用いられているかを解説します。不動産査定依頼前の予備知識・ラーニングにお役立て下さい。※仕様上、関係のない語句が反応する場合がありますがご容赦下さい。

賃貸
賃貸とは建物や土地の持ち主と契約を結び、賃料を払ってその建物や部屋、土地を使うことをいいます。
民間企業や公的組織が所有する建物や部屋を、個人が住居として、
または企業が事務所として借りる形態が一般的です。

賃貸という形態上ハイリターンはありませんが、所有者が所持し続ける限り長期的に安定して利益をあげることができます。
一般的に賃貸物件は使用により消耗していくので時間の経過と共にその価値が落ちていきます。賃貸物件を長期的に使用し続けるためには定期的にメンテナンスをする必要があり、それが唯一のランニングコストとなります。
景気や物価の変動により賃貸物件のニーズが減る場合において利益が得られなくなるリスクがあり、キャピタルゲイン方式の投資に比べるとリスクとリターンは低く、銀行への貯蓄などと比べるとリスクとリターンは高いという位置づけにあり、ミドルリスク・ミドルリターン型の投資といえます。
不動産投資
不動産投資とは不動産投資(ふどうさんとうし)とは、利益を得る目的で不動産事業に資金を投下することです。 具体的には投資した不動産を人に貸して、定期的に賃料という利益を受け取るインカムゲインと、 その不動産を購入した金額以上でのキャピタルゲインを期待するものです。
現在は購入した投資物件を賃貸して得られる家賃収入などから生まれる利益、つまり運用利益(インカムゲイン)を目的とする不動産投資が主流です。
利回
利回とは利回りとは、投資した元本に対する収益の割合です。
1年当たりの収益率を年利回りといいます。不動産では、投資額に対する賃料収入などの割合をいいます。
利回りには「表面利回り」と「実質利回り」があります。表面利回りは家賃収入や駐車場収入などを投資額で割ったもので、おおまかな収益力を見る指標になります。これに対して実質利回りは、家賃などの収入から、管理費、固定資産税、修繕積立金、保険料などの経費を引いた金額を投資額で割ったものです。そのため、正確な収益力をみるのは実質利回りで判断されます。
建売
建売とは建売住宅とは、不動産会社が土地に建物を建て、土地と建物を一体として販売する住宅のことです。
構造・設計は不動産会社でプランニングし、建築確認を取得した後に販売されます。そのため、注文住宅のように、基礎や工法、間取りなど基本部分から自由に作り上げることはできません。
その半面、すでに設計ができているので出来上がりがイメージしやすく、また、規格化された建材や標準化した設備などを採用することで、コスト低減と工期の短縮が可能になります。
かつては建売住宅というと、「出来合いの安上がりな住宅」というイメージがありましたが、現在では、各メーカーによって多彩なブランドやシリーズが登場し、一方では高級化の傾向が強まっています。
相続
相続とは相続とは、人が亡くなったときに、親子や一定の親族関係にある相続人が、財産を受け継ぐことです。
相続は、配偶者や子などの相続人に限定されます。
相続する財産は、財産上の権利と義務を包括したもので、債権などのプラスの資産とともに債務も引き継ぐことになります。
相続は、人が亡くなると自動的に発生するので、相続人の意思に関わらず遺産は継承されます。相続したくないときには、相続を知った3ヶ月以内に、相続放棄をする必要があります。

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