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今日はJ-REITが活発ですね〜投資不動産売却代金を一時的に東証REITインデックスにして含み損だったのですが、利益確定できました!!
このつぶやきは、20101006092811 に投稿されたものです。IDは表示しません
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この内容から不動産知識を学ぶ

投稿中に含まれる語句が、不動産(おもに査定や買取)業界でどのような意味合いで用いられているかを解説します。不動産査定依頼前の予備知識・ラーニングにお役立て下さい。※仕様上、関係のない語句が反応する場合がありますがご容赦下さい。

売却
売却とは不動産を売却する方法は、「仲介」と「買取」の2種類が存在します。どちらの方法も、不動産業者が対応してくれるという点は変わりませんが、売却方法は全く異なっています。

■仲介
不動産業者が購入者を探す。
不動産業者に所有不動産の売却を依頼し、不動産業者が広告や不動産流通ネットワークを利用して購入者を探します。成約時には国土交通省の規定内の仲介手数料が発生します。

■買取
不動産業者が買主(購入者)になる。
不動産業者さんが直接、不動産の買取を行います。購入者を探す手間が省ける分、早期に売却が可能となります。直接売買なので仲介手数料は発生しません。
含み損
含み損とは含み損は、「評価損」とも呼ばれ、有価証券や不動産などの保有資産において、現在の価格(時価)が購入時の価格(簿価)よりも低い場合に、その差額のことをいいます。これは、ある時点での潜在的な(評価上の)損失額のため、実際に売却(差金決済、反対売買)するまでは金額が確定しません。なお、実際に取引が完了して損失が確定した場合は「実現損」といいます。
利回
利回とは利回りとは、投資した元本に対する収益の割合です。
1年当たりの収益率を年利回りといいます。不動産では、投資額に対する賃料収入などの割合をいいます。
利回りには「表面利回り」と「実質利回り」があります。表面利回りは家賃収入や駐車場収入などを投資額で割ったもので、おおまかな収益力を見る指標になります。これに対して実質利回りは、家賃などの収入から、管理費、固定資産税、修繕積立金、保険料などの経費を引いた金額を投資額で割ったものです。そのため、正確な収益力をみるのは実質利回りで判断されます。
J-REIT
J-REITとは日本版不動産投資信託とは、日本における不動産を運用対象とした投資信託のことで、「日本版リート」「J-REIT」ともいわれます。
不動産投資信託は1960年代にアメリカで生まれた金融商品です。「Real Estate Investment Trust」の頭文字をとって「REIT」と呼ばれ、アメリカでは株式市場における主力商品の1つです。
日本では、2000年の法改正で投資信託の対象に不動産が加えられ、不動産を対象とした投資信託が可能となりました。
不動産投資信託には、会社型投資信託と契約型投資信託がありますが、日本では前者が主流です。2001年に最初の不動産投資法人が東京株式市場に上場され、以降、J-REIT市場は拡大しています。

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