不動産査定 買取情報センター|商業地の土地を「無料査定」しようとされる方へ。私も大手で...


不動産査定関連のウェブ投稿

商業地の土地を「無料査定」しようとされる方へ。私も大手で無料書いてましたが、商業地はレインズやアットホームでは取引事例がほとんどありません。それに「相場×面積」の発想だと価格が分かりません。容積800%の場所でも道路が4mなら240%までしか建たない。すると経済価値は激減します。
このつぶやきは、20101003145123 に投稿されたものです。IDは表示しません
■この前後に投稿された不動産売却・査定関連ポスト

この内容から不動産知識を学ぶ

投稿中に含まれる語句が、不動産(おもに査定や買取)業界でどのような意味合いで用いられているかを解説します。不動産査定依頼前の予備知識・ラーニングにお役立て下さい。※仕様上、関係のない語句が反応する場合がありますがご容赦下さい。

分かれ
分かれとは分かれとは、不動産売買の媒介報酬(仲介手数料)の配分を表す不動産業界の用語です。
報酬の配分は、売却を依頼された元付け業者が、買い手を探す客付け業者へ示すケースが一般的です。その際、「分かれ」とあれば、元付け業者は売主から、客付け業者は買主から、それぞれ媒介報酬を受領することになります。
レインズ
レインズとはレインズとは、Real Estate Information Network Systemの略で、不動産物件情報交換のためのコンピュータネットワークシステムです。
不動産流通機構の近代化方策として建設省(現国土交通省)が企画し、不動産情報の標準化・共有化を目的に1990年に作られたネットワークシステムです。
レインズは、国土交通大臣の指定を受けた「指定流通機構」である全国4つの公益法人((財)東日本不動産流通機構、(財)中部圏不動産流通機構、(財)近畿圏不動産流通機構、(財)西日本不動産流通機構)によって運営され、全国の不動産業者が加入しています。
レインズでは標準化された不動産情報が登録され、ネットワークを通じて会員(不動産業者)に公開されます。
建売
建売とは建売住宅とは、不動産会社が土地に建物を建て、土地と建物を一体として販売する住宅のことです。
構造・設計は不動産会社でプランニングし、建築確認を取得した後に販売されます。そのため、注文住宅のように、基礎や工法、間取りなど基本部分から自由に作り上げることはできません。
その半面、すでに設計ができているので出来上がりがイメージしやすく、また、規格化された建材や標準化した設備などを採用することで、コスト低減と工期の短縮が可能になります。
かつては建売住宅というと、「出来合いの安上がりな住宅」というイメージがありましたが、現在では、各メーカーによって多彩なブランドやシリーズが登場し、一方では高級化の傾向が強まっています。
査定
査定とは一般的には、不動産売買仲介業者が、不動産を売却しようとする依頼者に対して、おおよそね3ヶ月以内に売れる価格(これを適正価格といいます)を提示する行為を言います。

適正価格を提示する業者には、適正価格の根拠となる算出方法(適正価格の妥当性)を、正確にわかり易く依頼者に説明することが法律で義務付けられています。


(1) 売却を予定している不動産の「近隣売買仲介不動産の成約事例」
(2) 売却を予定している不動産の「近隣売買仲介不動産の販売事例」
(3) 売却を予定している不動産の「近隣新築住宅の成約事例」
(4) 売却を予定している不動産の「近隣新築住宅の販売事例」
(5) 売却を予定している不動産の「近隣公示価格、路線価格」
プラス
(6) 現地における各種調査(建物の程度、近隣環境など)と公的機関の法務調査

査定に関する最新の投稿

不動産査定会社一覧

不動産査定の予備知識なら 【不動産査定買取情報センター】