不動産査定 買取情報センター|【不動産価格の付き方】中古物件の場合、周辺地域の相場が影...


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【不動産価格の付き方】中古物件の場合、周辺地域の相場が影響して時価が形成されます。対して新築物件では、周辺相場だけでなく、建築コストがどれくらいなのか、という要因も影響します。物件が割高であると、売却の際に売却損が出る可能性が高くなります。
このつぶやきは、20101001200811 に投稿されたものです。IDは表示しません
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この内容から不動産知識を学ぶ

投稿中に含まれる語句が、不動産(おもに査定や買取)業界でどのような意味合いで用いられているかを解説します。不動産査定依頼前の予備知識・ラーニングにお役立て下さい。※仕様上、関係のない語句が反応する場合がありますがご容赦下さい。

売却
売却とは不動産を売却する方法は、「仲介」と「買取」の2種類が存在します。どちらの方法も、不動産業者が対応してくれるという点は変わりませんが、売却方法は全く異なっています。

■仲介
不動産業者が購入者を探す。
不動産業者に所有不動産の売却を依頼し、不動産業者が広告や不動産流通ネットワークを利用して購入者を探します。成約時には国土交通省の規定内の仲介手数料が発生します。

■買取
不動産業者が買主(購入者)になる。
不動産業者さんが直接、不動産の買取を行います。購入者を探す手間が省ける分、早期に売却が可能となります。直接売買なので仲介手数料は発生しません。
建売
建売とは建売住宅とは、不動産会社が土地に建物を建て、土地と建物を一体として販売する住宅のことです。
構造・設計は不動産会社でプランニングし、建築確認を取得した後に販売されます。そのため、注文住宅のように、基礎や工法、間取りなど基本部分から自由に作り上げることはできません。
その半面、すでに設計ができているので出来上がりがイメージしやすく、また、規格化された建材や標準化した設備などを採用することで、コスト低減と工期の短縮が可能になります。
かつては建売住宅というと、「出来合いの安上がりな住宅」というイメージがありましたが、現在では、各メーカーによって多彩なブランドやシリーズが登場し、一方では高級化の傾向が強まっています。
時価
時価とは実勢価格とは、実際の取引が成立する価格のことです。
不動産の時価のことで、売り手と買い手の間で需要と供給が釣り合う価格をいいます。取引が行われた場合には、その取引金額が実勢価格になり、取引がない場合には、周辺の取引事例や公的データ(公示価格、固定資産税評価額、路線価など)から推定します。
不動産広告に掲載されている販売価格は、実際に取引が成立するまでは売主の希望価格で、必ずしも実勢価格とは一致しません。

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