不動産査定 買取情報センター|#不動産ファンド:今年に入り、私募不動産ファンドの新規組成...


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#不動産ファンド:今年に入り、私募不動産ファンドの新規組成が増えているが、サブプライム問題以前とは運用計画は変わった。以前は2年程度で売却のキャピタルゲイン中心だが、今は長めに保有して利回りで稼ぐタイプだ。ただ、いくら利回りが高くても地方の物件には手を出さなくなっている。
このつぶやきは、20101001165726 に投稿されたものです。IDは表示しません
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この内容から不動産知識を学ぶ

投稿中に含まれる語句が、不動産(おもに査定や買取)業界でどのような意味合いで用いられているかを解説します。不動産査定依頼前の予備知識・ラーニングにお役立て下さい。※仕様上、関係のない語句が反応する場合がありますがご容赦下さい。

売却
売却とは不動産を売却する方法は、「仲介」と「買取」の2種類が存在します。どちらの方法も、不動産業者が対応してくれるという点は変わりませんが、売却方法は全く異なっています。

■仲介
不動産業者が購入者を探す。
不動産業者に所有不動産の売却を依頼し、不動産業者が広告や不動産流通ネットワークを利用して購入者を探します。成約時には国土交通省の規定内の仲介手数料が発生します。

■買取
不動産業者が買主(購入者)になる。
不動産業者さんが直接、不動産の買取を行います。購入者を探す手間が省ける分、早期に売却が可能となります。直接売買なので仲介手数料は発生しません。
利回
利回とは利回りとは、投資した元本に対する収益の割合です。
1年当たりの収益率を年利回りといいます。不動産では、投資額に対する賃料収入などの割合をいいます。
利回りには「表面利回り」と「実質利回り」があります。表面利回りは家賃収入や駐車場収入などを投資額で割ったもので、おおまかな収益力を見る指標になります。これに対して実質利回りは、家賃などの収入から、管理費、固定資産税、修繕積立金、保険料などの経費を引いた金額を投資額で割ったものです。そのため、正確な収益力をみるのは実質利回りで判断されます。
建売
建売とは建売住宅とは、不動産会社が土地に建物を建て、土地と建物を一体として販売する住宅のことです。
構造・設計は不動産会社でプランニングし、建築確認を取得した後に販売されます。そのため、注文住宅のように、基礎や工法、間取りなど基本部分から自由に作り上げることはできません。
その半面、すでに設計ができているので出来上がりがイメージしやすく、また、規格化された建材や標準化した設備などを採用することで、コスト低減と工期の短縮が可能になります。
かつては建売住宅というと、「出来合いの安上がりな住宅」というイメージがありましたが、現在では、各メーカーによって多彩なブランドやシリーズが登場し、一方では高級化の傾向が強まっています。
キャピタルゲイン
キャピタルゲインとはキャピタルゲイン(Capital Gain)とは、譲渡益のことです。
株式や不動産の、取得時の価格と売却時の価格の差から得られる譲渡益をいいます。逆に、売却によって損失が出たときはキャピタルロスといいます。
これに対して、株式や不動産を所有することから得られる利益をインカムゲイン(Income Gain)といいます。
例えば、賃貸用不動産に投資した場合、賃料収入がインカムゲインで売却した場合の売却益(損)がキャピタルゲイン(キャピタルロス)です。
キャピタルゲインは税務上「譲渡所得」となり、個人の場合には原則として申告分離課税です(キャピタルゲイン課税)。

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