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不動産価格は、プロ(不動産業者)が決めると思っている人が多いけど、それは間違い。プロは最近の取引事例を参考にした査定価格を提示するだけ。最終的に決めるのは売主本人。査定価格で納得してくれる売主はほとんどいないのが実態です。
このつぶやきは、20100925161808 に投稿されたものです。IDは表示しません
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この内容から不動産知識を学ぶ

投稿中に含まれる語句が、不動産(おもに査定や買取)業界でどのような意味合いで用いられているかを解説します。不動産査定依頼前の予備知識・ラーニングにお役立て下さい。※仕様上、関係のない語句が反応する場合がありますがご容赦下さい。

査定
査定とは一般的には、不動産売買仲介業者が、不動産を売却しようとする依頼者に対して、おおよそね3ヶ月以内に売れる価格(これを適正価格といいます)を提示する行為を言います。

適正価格を提示する業者には、適正価格の根拠となる算出方法(適正価格の妥当性)を、正確にわかり易く依頼者に説明することが法律で義務付けられています。


(1) 売却を予定している不動産の「近隣売買仲介不動産の成約事例」
(2) 売却を予定している不動産の「近隣売買仲介不動産の販売事例」
(3) 売却を予定している不動産の「近隣新築住宅の成約事例」
(4) 売却を予定している不動産の「近隣新築住宅の販売事例」
(5) 売却を予定している不動産の「近隣公示価格、路線価格」
プラス
(6) 現地における各種調査(建物の程度、近隣環境など)と公的機関の法務調査
査定価格
査定価格とは査定価格とは、中古物件を売買するときに「いくらで売れるか」を不動産会社などプロが示す価格をいいます。
価格査定には有料、無料があります。中古住宅の査定は、購入時の価格、契約関係の資料、登記資料、リフォーム履歴などを参考にしながら、物件の維持管理状況などをチェックします。そのうえで、路線価や公示価格、周辺地域での取引事例などを参考にして、適正と思われる価格を算出します。
売主
売主とは不動産における「売主」とは、不動産物件を売る人または法人という意味と、取引態様における「売主」という2つの意味があります。
前者は買主が売買契約をする相手をいいます。新築マンションや建売住宅では不動産会社が売主となっているのが一般的で、中古物件では個人が売主になっていることが多くなります。
取引態様における「売主」とは、不動産広告において、その物件が売主と直接売買する取引であることを意味します。取引態様には他に、売主に代わって契約する「代理」、物件を媒介するだけで契約は売主と行う「媒介」があります。「媒介物件」では仲介手数料が発生しますが、「売主」「代理」物件では発生しません。

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